【雄琴温泉湯元館】一品出しの料理と近江牛が美味しい!

■ 湯元館の料理は美味しくて、しかも・・・

温泉旅館を選ぶのに重要なのは、やはり料理とお風呂ですよね。
湯元館の料理はケチをつけるところがありませんでした。

個室

料亭の個室で夕食をいただきました。

希望者には部屋食も用意されるようですが、
配膳でバタバタされるより、別室の方が
逆に落ち着きます。

全貌

すでに配膳されていた料理はこんな感じ。
この後一品出しで料理が出てきます。

お品書き

こちらがお品書き。

これを見るだけで嬉しくなります。
こちらをクリックすると拡大します。)

お刺身

感心したのがお造り。三種のお造りを、それぞれ違う醤油で食べるんです。

マグロ:土佐醤油
イカ:レモンの割醤油
タイ:自家製ポン酢(特に絶品!)

近江牛

これが泣く子も黙る近江牛ですね〜

これはメイン料理なので、まだまだ我慢・・・

椀物

椀物は白魚の入ったふわふわ卵?
説明が難しい!けど美味しかったです。

お品書きには
「若布擂り流し 白魚玉〆、色三つ葉、花人参、木の芽」 と書いてあります。

いなり寿司

ちょっと一息、一口稲荷です。

このタイミングでご飯が少し出てくるのって、
なんだか嬉しかったです。

しんじょ

蟹真蒸(かにしんじょ)と湯葉です。

海老真蒸は食べたことがありますが、
蟹は初めてかも・・・

近江牛(焼き)

じゃじゃ〜ん!近江牛
実は申し込むときは牛肉なんて食べたくなかったんですよね。

でも実際食べたら美味しいのなんのって・・・
83歳のおばあちゃんも全部食べてました。
(写真は欲張って乗せすぎですね・・・)

麺類

これは初めて体験する食感でした。

生麩麺です。

いくらご飯

最後にほんの軽〜く、いくらご飯

この控え目な量が嬉しい♪

デザート

デザートです。

プリン?の下はあんこが入ってました。
最後を締めるのにちょうどいい、さっぱりとしたデザートでした。

 

■腹11分目!?

夕食、正直言って全て美味しかったです。不味いものが無かった。
それに一番良かったのは食事の量がちょうど良かったってことです。

旅館の料理に限らないけど、ちょっと高いとこ行くと食事の量の多さに
辟易することって無いですか? せっかく美味しそうなメイン料理がが最後に来てるのに、
お腹一杯で美味しく食べられないなんて・・・

湯元館の料理は腹11分目ぐらいの、ちょうどいい満足度。
そんなところが気に入りました。

 

■実は近江牛が食べられません!

実は最初、おばあちゃんは近江牛を食べられないと言いました。
お肉に胡椒がかかっていたんですね。

おばあちゃんは刺激物をお医者さんに止められているんです。

で、お肉に手をつけないでいると、不審に思ったともこさんが理由を尋ねてくれ、
胡椒のかかっていない新しいお肉を持ってきてくれたんです。

話に聞くと、こんなサービスはあって当然と思うかもしれません。
でも実際にこういったことをしてもらうと、本当にありがたい気持ちになります。

 

■部屋に帰るとサプライズ!

料理とサービスに満足し、ほろ酔い気分で部屋にもどりました。
料亭の前でともこさんがお見送り。
そして食事した3階から部屋のある9階に上がると・・・

なんと部屋の前でともこさんが先回りしてました!

ニコニコしながら「非常階段から駆け足で参りました♪」なんて言ってましたが、
絶対エレベーターです(笑)

ま、それはいいとして、ともこさんはこんなものを持ってきてくれました。

クッキー

クッキーと紅茶。
そして「喉が乾くでしょう?」と
持ってきてくれた冷水ポット。

ちょっとした気遣いが嬉しいです。。。

 

次は・・・
食事の後は、エステで居眠り!?>>>

 


 

 

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